宅配クリーニング 高級品!ブランド衣類はどこがおすすめ

2020/5/5修正して更新

 

ブランドの「スーツ・コート・ワイシャツ・スカート・ブラウス・ワンピース・カーディガン・礼服」・・・・・

 

オーダーメイドの高級衣類・・・・

 

ブランドものなどの高級衣類専門の宅配クリーニング店を選ぶ場合には、いくつかのポイントがあります。

 

高級衣類の宅配クリーニング店を選ぶポイント

 

1.検品作業

 

高級クリーニング店の検品作業は、安いクリーニング店と比較すると大きな差があります。

 

@穴・キズ・糸のほつれなどの、衣類が傷付きが広がらないか確認し、クリーニング作業するか判断。

 

 

 

A洗浄中に色が滲み出ることはないか確認。

 

 

 

Bシミ・汚れをチェックし洗浄後に染み抜きが必要かを確認。

 

 

 

Cボタンの素材を確認し、クリーニング作業中にボタンが割れないかを確認

 

 

 

D付属品の有無の確認

 

などの検品作業を行い、クリーニング作業するか判断します。

 

「仕上がりに満足しない場合は無料再仕上げ」の広告を見掛けますが、上記の検品作業をきっちり行っている証拠です。

 

また、賠償基準が明記されている場合も、上記の検品作業をきっちり行っている証拠です。

 

2.ドライクリーニング+ウェットクリーニング

 

ウェットクリーニングは、衣類に染み込んだ汗汚れなども綺麗に落とすクリーニング方法で、ほとんどの汚れを落としてくれます。

 

高い技術と設備が必要になり、ドライクリーニングのみOKという衣類を水洗いするクリーニング方法。

 

高い技術と設備が必要になるため、料金は高くなり、利用可能な宅配クリーニング店は限定されます。

 

 

ドライクリーニングでは汗汚れなどは落とせないため、高級衣類をクリーニングする場合は・・・・・

 

ドライクリーニング⇒ウェットクリーニングの工程が必要になります。

 

また、検品時の職人の判断で、最初からウェットクリーニングする店もあります。

 

ドライクリーニング+ウェットクリーニング=Wウォッシュ加工と呼ばれています。

 

3.ドライクリーニングの溶剤管理

 

ドライクリーニングの溶剤には、石油系溶剤と塩素系有機溶剤があり、このどちらかの溶剤を使い洋服を傷めず、キレイにクリーニングします。

 

この溶剤を何回(何着に)使用しているかがポイント・・・・・

 

安いクリーニング店は、溶剤を200回〜300回使用して、料金を格安にしている例もあります。

 

ドライクリーニング特有の臭さは、この溶剤の使用回数が主原因とされています。

 

逆に、溶剤の使用回数が少ないと、ドライクリーニング特有の臭さも少なくなります

 

高級クリーニング店の溶剤の使用回数は、安いクリーニング店と比べると極端に少なく、料金も高くなります。

 

4.洋服の洗浄方法

 

高級クリーニング店は、下記の3種類のタイプに分れます。

 

@素材が同じ洋服は、お客様単位にせず一緒に洗浄機に入れてクリーニングするタイプ。

 

A素材が同じ洋服は、お客様単位に一緒に洗浄機に入れてクリーニングするタイプ。

 

B洋服一点・一点を洗浄機に入れてクリーニングするタイプ。

 

5.洗浄後の乾燥方法

 

衣類を洗浄後に乾かす場合、タンブラー乾燥(回転式乾燥機)を使うと時間を掛けずに乾かすことが出来、効率的ですが衣類を傷めてしまう危険性があります。

 

その点、自然乾燥・静止乾燥機であれば傷めてしまうリスクが減ります

 

6.洋服の修繕作業が出来るか?

 

袖のほころび⇒縫い付け作業

 

色落ち⇒補色・染色作業

 

虫食い箇所⇒「かけはぎ」補修作業

 

上記のような作業を行ってくれる、高級クリーニング店もあります。

 

上記6のポイントで宅配クリーニング店比較

 

ブランドスーツ

 

ブランドコート

 

ブランドワンピース

 

ブランドダウン

 

スカート・パンツ

 

セーター・カーディガン

 

ブランドスラックス

 

ブランドジャケット

 

ブランドブラウス

 

ネクタイ

 

ブランドワイシャツ

 

ドレス

 

ウェディングドレス

 

ブランドバッグ(皮革)

 

ムートン

 

ブーツ・靴